交通違反(駐車違反、スピード違反その他)の反則金を補償するライセンス保険の紹介。

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なんでこれが交通違反なの!?―警察は教えない126の基礎知識
今井 亮一

なんでこれが交通違反なの!?―警察は教えない126の基礎知識

価格:¥ 1,470
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人気ランキング : 7032位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : 草思社
発売日 : 2005-05

ネコの手がなくても痒いところに手がとどく!

 軽微な交通違反事件から重大な冤罪事件まで、日々これ裁判傍聴の著者、快心の一作でありましょう。
 その構成はというと、著者の素朴な疑問から始まる「はじめに」。具体的に展開される第1章以下。ドライバーなら誰しも一度や二度三度感じているであろう「こりゃ絶対オカシイよ!」という警察の無謀な取締りについて解説されています。圧巻は、最終章「裁判」です。不本意な取締りにどうしても納得できない。どうすればいいのか?裁判傍聴のプロである著者が優しく教えてくれています。マ、これは読んでのお楽しみということで♪
 もっとも、誰の目から見ても重大な交通違反、その結果の重大事故、そういうのをちゃらにして逃げ切りたい、うまい対処法を知りたい!という向きには役立たずの本、といえましょう。なにしろ著者は憲法12条の「淡々説教師」なのですから。憲法12条にはこう謳われています。「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない」
 なお、交通違反事件裁判の相手は国、その国が証拠と法律を盾に争ってくるのは大前提です。問題は、国が「捏造証拠」や「杓子定規な法律解釈」を駆使し、無実の“違反者”を有罪に持ちこもうとすることが多々見られる点です。これらについても、著者の紳士的な解説がうかがえます。たまたま、購入直後、TBSラジオ「森本タケロー・スタンバイ!」で、著者が真摯かつひょうきんなコメントをしているのを耳にしました。
 まぁ、「捏造証拠」…などなどについても本格的に知りたいという方には、『交通取り締まりのタブー! ―反則金+放置駐車違反金で1千億円超え! お巡りさんウハウハのカラクリ〈別冊宝島〉』をお薦めします。これは、著者の盟友である「警察の天敵ジャーナリスト」寺澤 有・小谷 洋之両氏の手になる名著です。

負けない。。。

毅然とした態度が大事ですね。

勉強になった

「うーん、そうだったのか」と唸らされること多々あり。
交通違反・取締りについての知識がゼロに近く、
「つかまったらお手上げ」と思っていた私にとっては、
目からウロコの情報がてんてこ盛りでした。
しかも、具体的でわかりやすい。
この本一冊だけで警察と渡り合えるとは思わないけれど、
交通違反事情全般を知り、戦う準備を始めたいと思う人には
大いに価値のある一冊だと思います。

なんでこれが交通違反なの!?―警察は教えない126の基礎知識

免停のわが身に、大変参考になりました。

目からうろこ

「標識が木の影になって見えなかった」と帯カバーに。ハイ、私もそれで捕まりました(笑)。見えにくい標識による規制は無効とは知りませんでした。判例もあるんですね。しかし、「見えにくい」と言ってもケースバイケース、そこまで言及されているところに、この本の奥深さを感じました。他にも、自分が捕まってきた違反、知人が捕まった違反、取り締まりに関してよく耳にする噂などについて、読ませるというか、非常に考えさせてくれる本です。違反した後の対処法についても、いちいち手を引くのではなく、どう対処していくべきか自分なりに考えさせてくれる形になっており、そういうところも良いと思いました。


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このページの情報は
2006年6月1日20時38分
時点のものです。

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